
マオリハーブとは、古くから知られて来たニュージーランド原産の食用植物です。
Aotearoa の人々(ヨーロッパ人の到来前からNZの土地に住み着いていた原住民マオリ族)によって親しまれていた薬草です。 日ごろから彼らが利用していた薬草学に、ヨーロッパの伝統的なハーブの知識が加わり、後に一般に使用されるようになりました。
このマオリハーブからとられるエキスはマオリの間では Rongoa = 薬 と呼ばれ人々の健康維持に役立てられてきました。
フランス人ヒーラーのスザーン・オーバートは、このRongoaをこよなく愛し、マオリのヒーラーから得た植物のエキス、性質、植物学の知識と経験から調合したレシピを考え出しました。マオリ語を堪能に話せる彼女は、新しいレシピのモニターからカタログ化までをプロデュースし、こうして作成したテキストはマオリ人のみに限らず、今日でも多くの人々の役に立っています。
ホリスティックNZがご紹介するKIWIKITZZ社製の100%Rongoaシリーズ(ブレンドではない単品という意味の100%であり、抽出に必要な水や穀物エタノールなどは含みます)は、下記の4種類です。
この他にも、ホリスティックニュージーランドのシリーズには数々のマオリハーブが配合されています。それぞれの性質、働きについては商品紹介の各ページをご覧下さい。


