ハーブとの出会い
薬草やハーブに興味を持ち始めたのは、子供のころ、祖母のガーデンでハーブを試したりした頃からです。祖母と曾祖母は、長年白人がほとんどいないNZの田舎に、住んでいました。曾祖母たちは、地元マオリの人たちと、薬草・ハーブについてお互いに、知っている知識を共有し合い、情報交換をしながら、軽い症状の怪我や病気の際に、役立てていました。私の薬草・ハーブへの興味と研究は、こういう環境で育ったことから来ています。
オーストラリアに住んでいるころ、80種以上ものメディカル・ハーブを育て、ハーブから抽出液や、パウダー、乾燥したフレッシュハーブ、スキンクリーム、バームなどから商品を作り、小さな小売のビジネスを始めました。
このハーブの世界で25年たった頃、自分がブレンドしたハーブの製品で、一定の効果が見られたことから、自然のサプリメントやハーブ、NZの伝統的な植物を使ったRongoaといわれる療法を主に、Kiwikitz という会社を立ち上げました。このブレンドは、症状にあわせて特定のハーブの成分を組み合わせたものです。Kiwikitzの自然の製品は添加物や増量剤などは、一切使わず、ハーブの原料からの上質な抽出物のみを使用しています。
私は数々の資格(*下記参照)を持ち、ナチュラルセラピスト&リサーチャー協会より、セラピーの実施と自然ハーブ製品製造の許可を受けています。
今回、日本の女性を対象に、Kiwikitz の療法やクリームなどを、プロデュースできることに、とてもうれしく思っています。 また日本人の女性が多く持つ問題について、特別にブレンドしたシリーズもご提供します。この特別なブレンドはHolistic NZ限定のものです。NZ特有の植物と他のハーブとのブレンドが、日本人女性の健康と幸せに役立ちますよう願っています。
マオリハーブ研究
NZ原産植物の知識というのは何世代にもわたって引き継がれていくものですが、数日間森の中で生活をして、1つ1つの薬草について学ぶワークショップもあります。私も1992年頃にこのワークショップに参加し、知識を深めました。また、私の場合は祖母からの教えと、昔夫が病気をした時に助けてくれたマオリ人のヒーラーからも様々な教えを受けました。
私が所有するホメオボタニカル資格は、25種類以上のRongoa(NZ原産植物を使った伝統療法)の研究を含んでいます。この研究の中には、女性のホルモンバランスを整えたり、痛みの緩和、呼吸機能促進、血液浄化、血糖調節、エネルギーUP、ストレス緩和、冷えの痛みとコリ改善、傷の治療 など様々なものへの薬草調合が含まれています。
また2006年には、マオリハーブ調合を含む、マオリ学全般を学ぶ「Mauri Oraサーティフィケイト」をマオリの大学より取得しました。また昨年、Te Wananga Aotearoa という教育団体から依頼を受けコンサルタント契約をしました。NZQA(NZの資格審査協会)に認められるためのコース作りや企画などを担当しています。数年前、何千という薬学生が集うマオリ人大学へRongoa(NZ原産植物の民間治療薬)をブレンドし提供したこともあります。このように、私とマオリハーブとの関わりはとても長く、だからこそ自信を持って商品をお届けできるのです
所有資格
- ニュージーランド公認自然療法プラクティショナー
- ホメオボタニカル資格
- インドネシア薬草学資格
- 各種セラピー資格(リンパドレナージ・リフレクソロジー・治療マッサージ・顔面筋マッサージ・電圧療法・カウンセリング)
- ホメオボタニカル学会員
ニュージーランド究極の癒しの旅
セラピスト・Debsのクリニックを訪問し、1日たっぷりとデトックス(老廃物排出セラピー)を体験していただける「ニュージーランド究極の癒しの旅」2泊3日 もあります! 詳しくはこちら
デブスのTV局インタビュー映像
2010年4月14日、TV Central Central News にホリスティックニュージーランド提携セラピストのデブスが出演いたしました。「デトックス(毒素排出)について」というテーマで、デブスのデトックスセンターについて説明をしています。
デブスのデトックスセンターでは、単に発汗や排泄を促すだけではなく、食生活、生活リズム、精神面のすべてを含んで、その人にあったデトックスライフパターンをアドバイスしているそうです。
ホリスティックニュージーランドでは、デブスのデトックスセンターを訪問し、実際にデトックスを体験するツアーも企画しています。詳しくはこちらをご参照ください。
ダイジェスト動画(日本語の要訳付/3分35秒)
オリジナル動画(英語/6分30秒)はこちらからご覧いただけます。
◎いずれもテレビ局の許可を得て映像掲載しております。


